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Profile.ps1 の作成

PowerShellを起動したときに、毎回あるコマンドを実行させたい場合は、その処理を"Profile.ps1"に記述する。
頻繁に使用するコマンドをAliasとして登録したり、毎回使うスナップインを登録したりすると便利。

1.Profile.ps1を特定の場所に置く
$ [Environment]::GetFolderPath("Personal")


を実行して得られるディレクトリ(Windows XP/2003 ではマイ ドキュメント、Vista/7ではドキュメント)に"WindowsPowerShell"というディレクトリを作成して、その中に"Profile.ps1"を作成する。


2.事故証明書を作成する
.NET Framework 2.0 には makecert というツールがついてきているようです。

http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/bfsktky3(VS.80).aspx

これを使って自己証明書を作成してください。

使い方など詳しくは検索してみてください。

Microsoft Office を所有している方は、Office についてきている selfcert というツールを使って自己証明書を作成することができます。こちらの方が GUI ツールで簡単に自己証明書を作成できるのでこちらを使ってもよいでしょう。

すでに作成済みの自己証明書がある場合は、それを使用することも可能です。

作成済みの自己証明書があるかどうかわからない・忘れてしまったという場合、管理コンソールを使って証明書を管理することができます。

以下を参照:
http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/windowsserver2003/ja/library/ServerHelp/1c4d3c02-e996-450a-bf4f-9a12d245a7eb.mspx?mfr=true


3.Profile.ps1に電子署名する
ステップ 1 で作った Profile.ps1 に、ステップ 2 で作った自己証明書を用いて電子署名を行います。
この作業は PowerShell のコンソール上で行いましょう。

まず、以下のコマンドで証明書ストアに格納されている自分の証明書のリストを取得しましょう。

$ $cert = Get-ChildItem cert:\CurrentUser\My -codesigning


できたら、ためしに次のようにコマンドして表示してみてください。
$ $cert


次に、以下のコマンドを実行して、実際に署名を行います。
(Profile.ps1 は必要に応じてパスも指定してください)

$ Set-AuthenticodeSignature Profile.ps1 $cert[0]


$cert は配列なので、要素を指定する必要があります。

先ほど表示させてみた証明書のうち、好きなものを指定しましょう。(今回初めて証明書を作ったという方は、証明書が一つしかないはずなので [0] を指定すればよいはずです。)


最後に、PowerShellを再起動してください。

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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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